うなぎの旬の時期と含まれてる栄養素は?夏バテには効くけど値段もカロリーも高い?

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もうじきやってくる夏、今年も暑くなりそうですね。

夏になると心配なのが夏バテ。

食欲が落ちたり、元気がなくなったり、仕事にも差支えて困ってしまう方も多いのではないでしょうか。

今回は夏バテに効くとされている、うなぎについて調べてみました。

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うなぎにはどんな栄養素が含まれているの?

古くから滋養強壮にいいとされるうなぎ。

具体的にはどんな栄養素が含まれていて、どんな効果があるのでしょう。

高たんぱく

たんぱく質は皮膚や筋肉を作るのに必要なものです。

うなぎには豊富に含まれています。

ビタミンが豊富

ビタミンA…粘膜の強化と視覚の正常化ビタミンB1…は疲労回復

ビタミンB2…細胞の再生と成長を促進

ビタミンD…カルシウムの吸収を助ける(なんと吸収20倍に)

ビタミンE…老化防止、高い抗酸化作用

ビタミンAは、100gのかば焼きで2日分摂取できるそう!

他にも体に必要なカルシウムや鉄も含まれていて、栄養たっぷりの食材なんです!

また、がんやボケ、動脈硬化の予防、骨粗しょう症にも効果があるとされています。

ビタミンが豊富なので風邪や眼精疲労、美肌にも効果が!

仕事や家事で忙しい女性にも嬉しいですね!

うなぎのカロリーは?

うなぎのカロリーは100gで約293kcal

うなぎは脂質が多く、20%を占めています。

その割には、お肉などと比較してもカロリーは少な目。

そのため丼ものの中でもカロリーが控えめなんです。

同じ魚のネギトロ丼で約720kcal、ヘルシーな鶏肉を使った親子丼でも約663kcalなのですが、うな丼は650kcal。

親子丼よりも低いんですね。

うなぎは脂質が多いから太るんじゃないの?

先ほどうなぎは脂質が20%とお伝えしましたね。

脂質が多いと、いくら低カロリーでも太りそうなイメージがしてしまします。

しかし最近の研究で、不飽和脂肪酸のEPAやDHAを多く含んでいることが分かりました。

不飽和脂肪酸というのは、体の中では固まらない油のこと。

また血中の中性脂肪やコレステロール値の調節を助けてくれるのです。

脂っこいイメージの食材ですが、消化も良く体に優しい食材なんですね。

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うなぎの旬は冬?!

実は天然のうなぎは冬眠に入る前の晩秋から初冬にかけてが一番おいしいのです。

養殖のうなぎは5月~8月が美味しいのだそう。

天然のうなぎは地元の料理屋さんで消費されることが多いので、一般に出回っているのは養殖が多いようです。

そのためスーパーなどで夏に土用の丑の日用にうなぎを買っても、養殖が多いので旬の味を楽しめることになりますね!

うなぎが安い時期は?

土用の丑の日はまさに売り時。

そのため高くなることは想像がつきますね。

値段が落ちるのは、出荷量が多くなる旬の時期や旬でない時期。

養殖の場合は5月~8月が旬のため、今の時期が一番出回っています。

旬を少し過ぎてしまうと、その分味も落ちてしまうため、美味しいうなぎが食べたい場合はやはり旬の時期に買うのが一番だと思います。

土用の丑の日あたりに大量に入荷されるはずですので、その次の日など、値下げが始まるころをみはからって買いに行けば旬のものが安く手に入るのではないかなと思います!

土用の丑の日の豆知識や2015年の日程はこちら

「ウナギと梅は食べ合わせが悪い」はウソ?!

実はこれ、医学的な根拠は何もないんだとか!

ウナギも梅も昔は庶民にとっては贅沢な物。

そのため、両方食べるような贅沢を戒めるために迷信が広まったのではと言われています。

これなら、梅と一緒にさっぱりさせながら食べることも、「昼に梅干食べちゃった…」なんて気にすることもありませんね!!

あの甘いタレにさっぱりした梅はよく似合いそうです。

まとめ

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以上、うなぎについてのあれこれでした。

意外と知らない事実もたくさん。

うなぎ=お高いものとして普段は敬遠しがちですが、少し身近に感じられたように思います。

またうなぎは栄養たっぷりというのはなんとなく知っていましたが、美容にも効果があるというのは驚きでした。

ビタミンが豊富なのでアンチエイジングも期待できるそうですよ!

是非この夏はうなぎを食べて栄養補給&美肌づくりをしましょう♪

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