運動会で人気のお弁当のレシピは?盛り付けや詰め方も解説!

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大きくて詰め方や何を入れるかで悩む運動会のお弁当。

もう終わってしまった方は来年のために、秋に控えている方は今年の運動会のために。

運動会で子どもに人気のレシピを集めてみました。

また炎天下で行われることが多い運動会、食欲が出る盛りつけ方や、長持ちさせるためのコツをご紹介していきます!

☆カリッとフワフワ、ほんのり甘くておいしい『チーズウインナーフライ』

私が一番大好きだったのがチーズウインナーフライ。
作り方も簡単ですから、忙しい運動会の朝にもささっと作ることができます!

<材料>

チーズ入りウインナー、ホットケーキミックス、卵、牛乳

<作り方>

  1. ホットケーキを作る時のようにホットケーキミックス、卵、牛乳を混ぜます。
  2. ホットケーキの時より牛乳は少なめ、半分の量~3分の2程度でやると上手にできます。
  3. 鍋でこんがりと色がつくまで揚げてできあがり

☆運動会といえばコレ!定番の『鶏のから揚げ』

子どもならみんな大好きな唐揚げ。
今回は私の母が得意な料理、柔らかくジューシーな鶏のから揚げをご紹介します。

<材料>

鶏もも肉、片栗粉

タレ…おろしにんにく、おろししょうが、酒、醤油、マヨネーズ

<作り方>

  1. 鶏肉を一口大に切ります。
  2. 切った鶏肉をビニール袋にいれ、タレを入れた後に15分程漬け置きます。
  3. 片栗粉を入れ、手で揉みながらなじませていきます。
  4. 油であげて完成

タレは大体醤油と酒は1対1になるように入れてください。

味が濃いので早く浸みますが、15分以上つけるとしょっぱくなってしまうので注意。

酒だけでもお肉は柔らかくなるのですが、マヨネーズを入れるとさらに柔らかくジューシーに。

またにんにくが入ることでスタミナもつきますから、運動会にはぴったりではないでしょうか。

片栗粉をまぶす直前に、カレーパウダーを入れても美味しいですよ!

☆見た目もカラフルでかわいい、『ポテトサラダ』

ポテトサラダはいろんな具材が入るので見た目が鮮やか。

フライばかりが入り、茶色くなりがちな運動会のお弁当にはぴったりです。

<材料>

じゃがいも、ハム、きゅうり、プロセスチーズ、塩こしょう、マヨネーズ

<作り方>

  1. プロセスチーズはできるだけ細かく、できれば大きくても4~5mmくらいに切る。
  2. じゃがいもは2cmくらいの厚さに、きゅうりは薄切り、ハムは短冊に切っておく。
  3. じゃがいもを茹で、茹であがったら湯切りしてもう一度火にかけ水分を飛ばしながらつぶしていく。
  4. じゃがいもが潰れたら粗熱が取れるまで冷ます。
  5. 冷めたら他の具材、調味料を加えて混ぜて完成。

Point

じゃがいもは熱いうちにつぶさないとつぶれなくなってしまいます、できるだけ手早くやるのがコツ。

じゃがいもを混ぜる時に少しだけ酢を加えると、酢の作用で疲労回復効果と殺菌作用が加わります。

マヨネーズのすっぱさが苦手な人は、ほんのちょっとだけしょうゆを加えると角がなくなりますよ!

チーズを細かくして入れることによって、味が濃厚になり食べやすくなります。

以前働いていた保育園で、調理師さんがいつも混ぜてくれとても美味しかったです!

☆その他人気なもの

スペースの関係でレシピは載せられませんが、人気のレシピを挙げていきます。

気になった方は検索してみてくださいね!

・アスパラガスのベーコン巻

・コーンとほうれん草のソテー

・鶏の甘辛さっぱり煮

・ピラフ(炊飯器で作るのが流行してます!彩りもいいのでオススメ!)

・チーズ入りちくわの磯辺揚げ

・豆腐入りチキンナゲット

・さつまいもの塩はちみつ などなど

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もう迷わない!お弁当の詰め方のコツ!

大きなお弁当箱に詰めるのはなかなか難しいもの。
今回は簡単・キレイに詰めるコツを伝授しちゃいます!

お料理をする前に!まず色を考えよう

運動会はフライやお肉など、茶色になりがち…

まず作る前に、赤、黄、緑がそれぞれ入っているかを考えてみましょう。

この3色が入るだけで、見た目がとても鮮やかに、また食欲をそそられる色になります。

濃淡を意識

お料理ごとの色の濃さを意識して詰めると、グッと見栄えがよくなります。

フライなど、同じ系統のお料理ならまとめて詰めればいいのですが、違うお料理だけど色が似ているものは、間に別のものを入れたり、別のお弁当に詰めるなどをすると華やかに見えます。

もし近くにいれたい場合は、あえて同じ色でまとめて色のグラデーションになるようにしてみてもいいでしょう。

また、レタスを隙間に入れたり、飾り切りした魚肉ソーセージやハムで色味をプラスするのも◎

料理を斜めに並べる

大きいお弁当の場合、奥から詰めていきますよね。

そのため、まっすぐ並べるよりも少しカーブさせたり、斜めに並べていくことで広がりを持たせ、綺麗に見せることができます。

仕切りなどを置いて分ける時も、斜めを意識してみてください。

中心を作る

メインのものをどーん、と中心に置いて仕切り、周りをその他のもので詰めていくやり方です。

メインを引き立たせる役割と、自然とサイドのものも詰めやすくなります。

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お弁当を長持ちさせるには

先程もレシピの中であげましたが、調理の時にお酢をプラスするとお酢の殺菌作用で日持ちがよくなります。

梅干しも同じ。
梅はさらに、すっぱさで唾液が出ることによって食欲アップ効果も。

また基本的なことですが、お弁当に詰める時は必ず冷ましてから。
食中毒の菌が最も繁殖するのは36℃前後です。

「大体粗熱取れたから、いいかな」というときが一番危ない時。

必ず一度冷蔵庫に入れるなどしてしっかり熱を取りましょう。
冷却パックなどもお忘れなく!

まとめ

今回は運動会のお弁当についてまとめてみました。

子どもが精一杯頑張る日だからこそ、こちらも精一杯のお弁当を作ってあげたいですよね。

私が以前いた保育園では運動会は午前中だけだったのでお弁当はなかったのですが、「この後公園で子どもとお弁当を食べる予定なんです」と楽しそうに話していらっしゃる方も多く見てきました。

子どもにとっても、お母さんが作ってくれるお弁当は何よりも嬉しいもの。

是非素敵なお弁当を作ってあげてくださいね!

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