結婚式にお呼ばれした際のドレスマナーと20代に適したおしゃれドレスとは?

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20代になると結婚式に呼ばれることがぐっと多くなりますね。

お友だちや親せきの結婚式は、こちらも嬉しいもの。

結婚式に参加するのが好き、という女性も多いのではないでしょうか。

まさに幸せのおすそ分けとも言える結婚式、失礼がないように参加するにはどのようなことに気をつけなければいけないのか、調べてみました。

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ドレスコードって?

ドレスコードというのは、結婚式や披露宴だけでなく、格式の高いパーティーやレストランなどにも存在する「服装のマナー」のこと。

ドレスコードが指定されている場合も多く、そういった場所に赴く時はあらかじめドレスコードを調べておく必要があります。

レストランやパーティーなどでは、指定を守っていないと入場を断られてしまう場合も。

結婚式でNGなものとは?

結婚式もマナー違反となってしまう色や素材が存在ししています。

色や素材ごとにNGな物と理由をまとめてみました。

 

NG①白

日本の場合、白は花嫁の色ですので、白いドレスを選んでしまうのは非常識と捉えられてしまいます。

また写真を撮った時に白く映ってしまうものもできるだけ避けた方がいいでしょう。

薄いベージュや薄いピンクなど、フラッシュをたくと白飛びしますので気をつけてくださいね。

淡い色を着る場合は、濃い色のボレロなど羽織ものを用意するといいでしょう。

NG②黒

黒は着回しのきく色ですが、全身真っ黒ではお葬式を連想させてしまうためNG。

黒のドレスの場合は必ず小物に光りものや、色が鮮やかなものを組み合わせます。

NG③花嫁と被る色

また花嫁とかぶる色合いは絶対にNG!というわけではないですが、なるべく被らないようにしましょう。

あくまで結婚式の主役は花嫁、色がかぶることによって目立たなくなってしまうことを防ぐためです。

事前に何色のドレスを着るのかリサーチして、カラードレスとかぶらないようにしましょう。

NG④バイカラーのドレス

バイカラーのドレスは、色合いが分かれていることから「別れ」を連想させるため縁起が悪いと言われています。

結婚式の服装がドレスやワンピース、着物となっているのは、上下分かれた服装からも「別れ」を連想させてしまうため。

そのため女性がスーツを着るのもNGとされていました。(親族は除く)

最近は結婚式といってもカジュアルなものや、1.5次会のようなタイプも多いため、そういった場ではOKかもしれませんが、気をつけておいた方が良さそうです。

赤はNGと思われがちですが、日本では白が花嫁の色のため、特に赤に関しては決まりはないそう。

海外では花嫁が赤を着ることがあるので、NGな場合が多いようです。

派手な色なので心配になりますが、そういった場合はワインレッドや中間の落ち着いた赤にするといいでしょう。

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素材

NG①ファーや毛皮、革

これらは動物から作られるもの。

殺生をイメージさせるため、NGとされています。

また、ファーや毛皮は毛が散ったり、ほこりが立つため、お食事を伴う披露宴では不衛生という理由からもNGとされています。

しかし最近では花嫁のお色直しでファーボレロが使われることも増えてきているので、ゲストもOKでは?という意見も。

ですが完全にそうなってはいませんので、気になる方はやめておいた方が無難ですね。

NG②光りもの

バッグを選ぶ際も注意が必要です。

夜はOKとされている光りものも、昼の結婚式や披露宴ではNGとされています。

肌の露出度について

座った時に太ももが丸出しになってしまうようなミニドレス、ミュールやサンダル、肩の出るドレスはNGとされています。

足は素足でなくストッキングやタイツが基本、つま先やかかとが隠れるパンプスタイプがマナーとなっています。

あくまでも結婚式などに出る場合は「正装の場」ということを意識して選びましょう。

 20代におすすめのドレスは?

人気のカラー1位はブルー系。

鮮やかですが品がありますし、特に20代後半の方ははっきりした色の方が映えることも。

ネイビーは年を重ねてからも着ることができますが、鮮やかなブルーはなかなか難しくなってきます。

一度着てみたい人は、今のうちに買うことをお勧めします♪

人気カラー2位はピンク系。

子どもっぽく見えてしまいそうなピンクですが、こちらも年を重ねると厳しくなってしまうもの。

ピンクといってもちょっとシックなピンクなど、落ち着いてつやっぽいカラーやデザインを選ぶといいでしょう。

また、20代後半~30代の方にはワインレッドや赤が人気

20代~30代の間は、はっきりした色合いやかわいい色合いが似合う時期。

年を重ねてから「着ておけばよかった…」と思うより、今のうちに楽しんでみませんか?

「結婚式なんてめったに行かないし、何着も買えない」そんな方にはレンタルドレスもおすすめですよ!

まとめ

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意外と知らないことも多い結婚式でのドレスマナー。

ちょっとマナー違反かな?とショップの店員さんに相談したら「全然大丈夫!今流行ってますよ~!」と言われたけど…ということもあると思います。

あくまでショップの店員さんは、「売りたい服を売りにきている」ので、意見を鵜呑みにする前に自分である程度知識を身に着けていた方がいいと思います。

高いお金を出したのに、マナー違反で恥ずかしい思いをしてしまった…というのは嫌ですよね。

また親族は新婦の友人にどんな人がいるのか見ている場合もありますので、是非とも自分のためにも、新婦のためにもマナーに合った服を着て楽しみましょう♪

海外の結婚式にお呼ばれした際に気をつけたいポイントはこちら

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