海外リゾートウエディングにゲストとして招待された際の服装のポイントとは?

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以前は海外での挙式なんて、芸能人などが行うイメージがありましたね。

しかしハワイやグアムなど、海外でのリゾートウエディングも一般的になってきた昨今。

以前ネットで「挙式費用はどのくらいかかったか」という話になった時に、「ハワイでやったから結構かかったよ~」という方がいらっしゃいました。

「友人からお呼ばれしている」という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

いざ呼ばれた時のためにも、マナーだけは知っておきたいですね!

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式が行われる国の挙式の仕方を調べよう!

海外の挙式はハワイやグアムが多いものの、ヨーロッパ人と結婚する場合やアジア人と結婚する場合など様々なケースが考えられます。

まずは自分が招待された国の挙式の仕方を調べてみるといいでしょう。

たとえばイタリアなら、「イタリア 挙式 服装」などと検索すれば参考になるサイトが出てくるはずです。

今回は主に挙式が行われることが多い場所をピックアップし、ドレスコードをまとめてみました。

ハワイやグアムでの挙式

ハワイやグアムなどでは、日本に比べて参列者の服装はカジュアル。

礼服を着ると逆に浮いてしまうことも…

ハワイでは正装はアロハシャツとムームーですから、これらを着て参列する方も多いようです。

男性なら襟のついたシャツ、女性の場合はワンピースなどが無難。

いくらカジュアルとはいえ、元々作業着であるジーンズや、軽装すぎてしまうTシャツ、スニーカーといったものは避けましょう。

アロハシャツなどは日本ではカジュアルなイメージですが、あちらでは正装。

あくまでも正装をしていく場であることを忘れずに。

ヨーロッパでの挙式

ヨーロッパでは日本のように決まりごとというのはあまりありません。

おしゃれなシャツ+パンツルックという人もいるほど。

ですがカジュアルにはなりすぎず、ご自分に合った服を着ていかれるといいですね。

着物などはあちらの人にとって珍しいものですので、現地の人には喜ばれるかもしれませんが、イタリアなど式の後に長時間お食事をするところでは厳しいかもしれません。

イタリアの式は午前中に市役所などの前で行われ、そのあと夜までレストランで食事というところがほとんど。

和服だとトイレにも行きにくいですし、なにより苦しいですよね。

式の前に、どんな式なのか、どういう流れで行うのかを聞いておいた方がいいと思います。

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バリ島などでの挙式

バリ島も特に決まった服装などはありません。

ワンピースなど、カジュアルめな服装でもOKです。

スコールが降ったりもするので、和服はおすすめできません。

衣装のレンタルもあるので、民族衣装を着てみたい方は現地に行って探してみるのもいいかもしれませんね!

アメリカでの挙式

アメリカの挙式のほとんどは屋外で行われます。

そのため、サングラスをかけている人がとっても多いんです。

白人は色素が薄いため、サングラスで目を守るのは当たり前の行為、失礼には当たりません。

大きな庭のあるお家を持っている方なら庭で行われますが、なければワイナリーで行われるのが一般的。

服装に関して、日本のように絶対的なものはなく、カジュアルめな服でもOKな場合もありますし、逆に黒いネクタイという指定がある場合も。

招待状に書いていないか、よ~くチェックしましょう。

まとめ

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海外の挙式のほとんどが、日本のように細かくいろいろ定められていません。

ワンピースなどカジュアルな服装がOKということも多く、ハワイやバリ島などではストッキングもはかなくてOKなことがほとんど。

でも結婚式というのは、どこの国でも主役は新郎新婦であるので、彼らより目立った服装をするのは共通してNG。

もちろん、ジーンズやTシャツといったラフすぎるものもNGです。

同じ国でも、招待された式によってやり方やドレスコードが違う場合もありますから、行く前に必ずドレスコードの指定はあるか、どんな流れで行うのかを確認することが大切ですね。

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