塩竈みなと祭2015前夜祭花火大会の日程と周辺駐車場情報は?

鮮やかな船が海を渡る、塩竈みなと祭。
その前夜祭には海で花火大会があり、県内でも2番目に人気の大会となっています。

駅から近く、周りも海のため開けていて見やすい、また屋台以外にもレストランなどもあるため食事には困らない、と評判のいいこちらのお祭り。

みなと祭だけでなく、是非泊まりでこちらの花火大会も楽しみたいですね。
今回は塩竈みなと祭と前夜祭の花火大会について調査してみました!

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塩竈みなと祭概要

日程…7月19日(日) 20時~20時半(打上時間)

場所…塩釜港周辺

打上数…約4500発

有料席…なし

駐車場…なし、周辺有料駐車場のみ

周辺にある有料駐車場一覧はこちら

塩竈みなと祭って何のお祭り?

塩竈みなと祭りは、日本三大船祭の一つ。
毎年海の日に行われているお祭りです。
神輿をのせた御座船、そして約100隻の供奉船が松島湾を巡航します。

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こちらが御座船、鳳凰丸。
とってもカラフルで素敵な船ですね、色づかいはねぷた祭りを思い起こさせます。日本らしい色遣いではないかなと思います。

終戦後、産業復興と疲弊した市民の元気快復を願い始められたお祭りで、昭和39年には「龍鳳丸」も加わり盛大なお祭りとなってきました。

動画で見てみたい方はこちらをどうぞ。

前夜祭のみどころ

塩釜港は昔歌にも詠まれたことがあるほどの景勝地。
以前は千賀の浦と呼ばれていました。その美しい港を、4500発の花火が彩る様子は絶景です。

水面に映る花火のきらめき、潮の香り、夜の海だからこそ楽しめる幻想的な風景に、目を奪われること間違いなし!

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アクセス

電車の場合…JR本塩釜駅から徒歩8分

車の場合…三陸道利府塩釜ICから約10分

特定の駐車場がないため、電車での参加がお勧め。
駅からも歩いてすぐのため、気軽に参加することができます。

毎年約4万人が来場しているため、駅周辺が混雑する可能性もあります。
人ごみを歩くのが苦手な方は、少し早めに行かれるといいですね。

また会場周辺には縁日広場や屋台もありとても賑わっていますから、早めに行って屋台巡りで時間を過ごすのもいいでしょう!

船の上から優雅に花火を鑑賞…「花火観賞クルーズ」

なんとこちらの花火大会、花火観賞クルーズが出ているんです!
予約は1名からでもOK、先着200人のためあっという間に売り切れてしまいます。

残念ながら今年はもう売り切れてしまっていますが、気になる方は是非来年予約を忘れずに!

料金は大人が2,000円、子どもが1,000円となっています。
幼児は大人1人に対し1人無料、それ以上は1,000円となっています。

クルーズのみでお食事は出ませんので、事前に済ましておくか、各自持ち込みとなっています。

海上から見る花火の様子はこちら

またこちらのクルーズ、次の日の神輿が海を渡るところも鑑賞できるプランが!

こちらはまだ予約受付中ですので、臨場感たっぷりの神輿会場渡卸を見たい方はこちらを是非おすすめします!

ちなみに料金は大人が1,500円、子どもが750円、幼児は無料ですが、予約しておくと1割引きになるようです。

予約割引がついた料金は大人が1,350円、子どもが680円となっています。

こちらは当日でも予約可能となっていますので、ネットで予約するのを忘れてしまった場合は当日早めに行ってみてください。

予約や詳細はこちらのサイトからどうぞ

http://www.marubun-kisen.com/wakuwaku/minato.html

まとめ

いかがでしたか?
今回は塩竈みなと祭り、前夜祭についてのまとめでした。

花火競技大会などのような大規模な花火大会ではないものの、地元の人たちに愛され守られ続けてきたお祭りだということを感じました。

こういったお祭りは参加することで地元の方々の暖かさにも触れられるもの。
距離が近いお祭りだからこその良いところだと思います。

アクセスもいいため、気軽に参加できそうなのも嬉しいポイントですね。
旅行などで、二日続けて楽しみたいお祭りです。

気になった方は是非、塩竈みなと祭りに足を運んでみてくださいね!

2015年のオススメ花火大会情報一覧はこちら

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