土浦花火大会2015の日程と穴場について!バスツアーや桟敷席の詳細は?

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全国でも屈指の花火師の大会、「土浦花火大会」。

今年は土浦市が新市庁舎を開庁した記念の大会でもあります。

毎年約70万人が訪れるという人気の高い大会ですが、「会場が広くて見やすい」と好評。

もっとも優秀と選ばれた業者には、なんと内閣総理大臣賞が贈られるこちらの大会。

一生に一度は見ておきたい大会です。

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土浦全国花火競技大会概要

日程…10月3日(土) 18時~20時半場所…桜川畔

打上数…約2万発

駐車場…5,000台(無料、有料、臨時)

有料席…桟敷席 マス席(最大6名)が21,000円、半マス席(最大3名)が15,000円。当日券なし。

9月1日から霞ヶ浦文化体育会館にてチケット販売、1人2枚まで購入可能。

前日から列を作って並んでいることがほとんどのため、絶対に買いたい場合は覚悟が必要です…

せめて二人で行かないと、待つのもきついですしトイレにも行けませんね。

どんな花火が上がるの?

大会は3部門に分かれていて、スターマイン部門、10号玉部門、創造花火で構成されています。

特にこの創造花火部門は、新しい技術や型を披露する場ですので、大変珍しい花火が見れることも。

またスターマインや10号玉も、専門家でなくても技術が高いことが分かるくらい、とっても美しいんです。

動画で見てみたい方はこちら。

アクセスについて

電車の場合

JR常磐線 土浦駅からシャトルバスが運行。会場までは10分ほど。

車の場合

(東京方面から来る方)常磐自動車道 桜土浦ICから国道6号を経由し5キロ。

(水戸方面から来る方)常磐自動車道 土浦北ICから国道6号を経由し5キロ。

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穴場スポットは?

会場周辺は田んぼが広がっていたり、比較的視界が開けている場所が多くあります。

そのため少し探せば、人が少なく花火がよく見える場所が見つかると思います。

会場周辺は混雑するので、車で来る方や小さいお子さんがいる方など、人ごみを避けたい人は少し離れた場所をうろうろしてみるといいかも。

☆国民宿舎水郷

車で来る方はこちらがお勧め。

会場からは少し離れてしまいますが、そのため混雑もなく、花火も綺麗に見ることができます。

ここの水車がある場所は地元民も集まる穴場なんです!

☆アジュール土浦

このアジュール土浦の近くに空き地があるのですが、そこは辺りが開けていてちょうど花火が見える穴場なんです。

コンビニもあるので、何か買ってきてのんびり食べながら見ることもできますし、トイレが近い方も安心。

ツアーに参加する方法

有名な花火大会のため、各社でツアーが組まれています。

バスなどの格安のツアーもありますが、注意したいのは席が設けられていないということ。

せっかくお金を払ってツアーに参加したのに、ゆっくり見れなかった、きれいに見れなかったとなると悲しいですよね。

特に初めて行かれる方の場合は、土地勘もないため綺麗に見える場所を探すのがとっても大変。

初めて行く場合やゆったり席で見たい、という方は桟敷席付きのバスツアーもありますので、そちらを探してみてください。

出発地は限られ、値段も所によっては倍以上になってしまいますが、ゆったり楽しむことができますよ!

ただし、団体桟敷席ツアーの場合、一般席とちがって足場を組んで設置されている席のため、仕掛け花火の一部が見えない可能性が…!

申し込む前に一度、ツアー会社に確認をしてみてくださいね。

花火大会ツアー特集が組まれているサイトはこちら

☆クラブツーリズム
http://www.club-t.com/special/japan/hanabi/

☆四季の旅
http://www.shikiclub.co.jp/shikitabi/trip_day/tsuchiura_hanabi.htm

☆H.I.S.
http://www.his-j.com/kokunai/kanto/special/hanabi.htm

まとめ

土浦全国花火競技大会、通称「土浦花火大会」に関する情報のまとめでした。

人気が高い大会では、人ごみで見えなかった…なんてこともありますが、こちらの大会は下調べさえしっかりしていけば、いくらでも穴場を見つけることができます。

知恵袋などを活用すれば、地元の人が「最近はここがお勧め」という最新穴場スポットを教えてくれる場合もありますので、質問してみるのもいいかもしれませんね!

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