盆踊り、2015年東京での日程や場所は?踊り方や歴史を覚えてさらに楽しもう!

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夏といえば夏祭り!夏祭りと言えば盆踊りが定番ですね。

しかし、そもそも盆踊りとは何なのでしょうか?
今回は、そんな盆踊りについて調べてみました!

2015年、東京で行われる盆踊りもいくつかご紹介しますね♪

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■盆踊りとは?

歴史は平安時代にまで遡ります。

もともと仏教行事だった盆踊りは、お盆の時期に死者を供養するための行事・踊りとして定着しました。

その後、だんだんと芸能や娯楽の意味合いを強めていき、場合によっては夜通し何日も踊り明かすこともあったとか。

江戸時代になると、盆踊りの形が、「男女の出会いの場」「性を解放する場所」というように変わっていき、明治時代には風紀を乱すとして警察の指導が入ることもあったようです。

現在では夏の風物詩として、全国各地で様々な盆踊りが踊られています。

櫓を中心に、周囲を回りながら音頭に合わせて踊る形式が一般的ですが、地域によってはオリジナルの音楽で踊ったり、仮面をかぶって踊るところもあるようです。

■盆踊りの踊り方は?

盆踊りの踊りも音頭も、地域によって様々です。

音頭には、「東京音頭」「炭坑節」「江州音頭」「ソーラン節」など、様々あります。

踊りも、音頭に合わせて様々ありますが、基本的には一回見たら簡単に踊れ、だれでも手軽に参加できるようなものがほとんどです。

こちらは「東京音頭」の盆踊りです。

そして、こちらは「炭坑節」です。

ちなみにこの「炭坑節」は、福岡の方でよく踊られているようなのですが、関西在住の私も、小さい頃はこの音頭で盆踊りに参加していました♪

本当に、地域によって様々なんですね。

さらに、全国的にも知名度が高い盆踊りと言えば、やはり徳島県の阿波踊りでしょう。

自分が参加したい盆踊りの踊りや音頭をぜひ調べてみて下さい♪

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■東京の盆踊りはいつ?

東京都内だけでも、各地でおよそ200もの盆踊り大会が開催されます。

ただ、2015年の日程が未定のところがほとんどなので、昨年までの日程と照らし合わせて、おおよその期間を含めいくつかご紹介します。

丸の内音頭 大盆踊り大会…8月中旬~8月下旬(18:00~21:00)
東京で最も規模が大きく、だれでも参加できます。日比谷公園の大噴水を中心に、何重もの人の輪を作り、音頭に合わせて踊ります。

築地本願寺納涼盆踊り…7月下旬~8月上旬
およそ4日間行わせる夏祭りです。屋台も本格的なものがズラリと並びます。
特別ステージや、仮装して盆踊りを踊るイベントなどもあるようです。

みたままつり…毎年7月13日~16日(13日は前夜祭)
靖国神社で行われるお祭りで、都心でも一番早く盆踊りが踊られます。
屋台も多くあり、夏祭りを思う存分楽しめます。

六本木ヒルズ盆踊り…8月中旬~8月下旬
六本木ヒルズのオリジナル曲 「六本人音頭」に合わせて踊り、大人から子供まで楽しめるお祭りです。

■まとめ

「盆踊りを踊るのは恥ずかしい」と思っている方も、浴衣を着て夏祭りに行ってみましょう!
楽しいお祭りの雰囲気に、ついつい踊りたくなっちゃいますよ♪

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