育児の悩みやストレスの原因とは?イライラしない子育てのために必要なこと!

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多くの母親は我が子が愛おしくてかけがえのない存在だと思っています。なのにどうしてイライラしてしまうのでしょうか?

赤ちゃん中心の生活になり、出産前の生活とは全く違う生活をすることになるのですから、ストレスが溜まるのも無理はありません。

気がつかずに追い詰められてそのうち爆発してしまうこともめずらしくありません。

爆発する前に育児のストレスについてちょっと考えてみませんか?

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赤ちゃんがストレスではない。まわりの状況や環境を見直そう!

「もーどうして寝てくれないの?何で泣いてるのか全然わからない!」とイライラすることがあると思います。

でもちょっと待ってください。それは全部赤ちゃんとしては当たり前のことなんです。

生活のリズムが出来ていないから決まった時間に寝ないし、しゃべれないから泣くしかない、そんな赤ちゃんを怒るのはちょっと違うんです。

なぜママがイライラしてしまうのかと言うと、「まわりの協力が不十分で助けてほしい時に誰も助けてくれない」からなんです!パパは?おばあちゃんは?まわりの人たちをうまく使えば、育児は少し楽になるんです。

最初は「ちょっとくらい抱っこしててくれればいいのにな~」という小さな不満を心にしまいこんで、それが積もりに積もって爆発するまでになってしまうことが多いのです。

そう、実は育児に協力してくれないパパや孤独な状況へのイライラを、赤ちゃんへのイライラ勘違いして当たってしまっているんです。赤ちゃんは悪くないんですよ。

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イライラ解消にはパパをイクメンに育てることが必要!

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パパはママと比べて赤ちゃんと接する時間が短い分、親としての自覚が目覚めるのが遅いと言われています。パパもかわいい我が子と触れ合いたいと思っているはず。

でも何をしていいのかわからないんです。慣れた感じでお世話をするママを見て入る隙がないと感じているかもしれません。

そんなパパに「あなたも少しは手伝ってよ!」とガミガミ言うのは少し酷だし逆効果です。ではどうすればいいのか?イクメンに「育てる」んです

「え~赤ちゃんも育てて、ダンナまで育てるなんて面倒くさい」と思わずに、小さなことから始めればいいんです。ほら、子供にものを教えるのだって最初は簡単なことから教えるでしょ?

始めは「抱っこしててくれる?」「ミルクあげてくれる?」と簡単なことからやってもらい、徐々に「着替え手伝って」「お風呂入れて」と難易度をあげていくのです。

そして必ず「ありがと~パパ上手。赤ちゃんも喜んでるよ~」と褒めること

そのうちパパも育児が楽しくなり子供との関わりを通して父親としての自覚や責任感が生まれてきます。そうすれば立派なイクメンのできあがりです。

そしてもう1人の強い味方がおばあちゃんです。育児の大先輩のおばあちゃんは困ったときに一番頼りになる人です。近くにいなくても電話で悩みを聞いてもらうだけでもホッとするものです。

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赤ちゃんは穏やかで優しいママの顔が大好きなんです。

パパやおばあちゃん以外にも、ママ友や自治体の育児相談など助けてくれる人は結構たくさんいるんです。

1人でがんばりすぎずに助けてくれる人には素直に甘えてしまいましょう。そして優しい顔で赤ちゃんに微笑みかけてあげてください。

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