赤ちゃん用のおすすめ日焼け止め!敏感肌に使える日焼け止めを一挙紹介!

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紫外線によるダメージは、赤ちゃんの時から肌に蓄積していきます。

「日傘や日よけはつけているけど、紫外線が防げているか不安…」
「赤ちゃんにも日焼け止めって使っていいの?」と悩んでいる方、いらっしゃいませんか?

是非正しく活用して、デリケートな赤ちゃんの肌を紫外線から守ってあげましょう。

赤ちゃんの日焼け止めを選ぶ時のポイント

赤ちゃん用の日焼け止めを選ぶポイントは2つあります。

① 石鹸で落とせる
② ノンケミカルのもの

落としにくい日焼け止めを使ってしまうと、成分が肌に残ってしまい肌荒れの元に。

またケミカル(紫外線吸着剤)が入っているものは刺激が強いため、ノンケミカルのものを選ぶことをお勧めします。

ノンケミカルのものは、紫外線を反射させて肌に届かないようにする効果があるため、肌への負担も少なく、大人でも肌荒れが気になる方にオススメです。

日焼け止め豆知識、ノンケミカルやSPFって何?そもそも使用期限ってあるの?

お出かけの時間に合わせて選ぼう

「SPFって何だろう?高いほうがいいの?」と悩む方もいらっしゃると思います。

SPFとは、紫外線B波(UVB)から肌を守ってくれるもので、数字が大きくなるほど効果が高くなります。

しかしSPFが高いということはそれだけ成分が多く、肌にかかる負担も多いということ。ちょっとしたお出かけやお散歩程度なら、SPF20~30のもので十分効果があります。

また海やプールなど、長時間紫外線を浴びる場合は、30以上のものを使うか、普段使っている10~30のものをこまめに塗りなおしてあげましょう。

オススメの日焼け止めは?

オーガニックにこだわりたい方なら、「アロベビー」がオススメ!


100パーセント天然由来で、合成保存料や着色料、香料などはもちろん不使用の純国産品です。

Amazonでの売り上げも堂々の1位、お湯だけで流せることもポイントです。

SPF15で大人でも敏感肌の人や、化粧の下地に使う人もいるようですよ!
60gで2,400円と少々お高めですが、いいものにこだわりたい方にはピッタリですね。

2015年にさらに改良され、白浮きが少なく伸びが良くなったそうです。

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手頃な価格で、安心して使いたい方には「ピジョンUVベビーウォーターミルク」


こちらは60g596円とお手頃価格でありながら、オーガニックの日焼け止めです。

使い心地は水のようにさらさら、伸びやすく白浮きしにくいタイプです。
SPFはこちらも15、ベビーソープで簡単に落とせます。

メーカーもピジョンということで、安心感がありますね。

海やプールで使いたい時は「アネッサ ベビーケア サンスクリーンN」


SPFが34と少し高めで、長時間日光に当たる時に向いています。
また水に強く落ちにくいため、何度も塗りなおして負担をかけることがありません。

こちらも石鹸で洗い流すことができますが、SPFが少し高めのため、洗い残しがないよう注意が必要ですね。

紫外線だけでなく、虫も除けたい!「ママバター UVケアミスト アロマイン」


野山に行くとき、公園に行くとき、そんな時に一緒に虫よけもできたら…そんなワガママに応えてくれるのがこちらです。

日焼け止め成分だけでなく、虫が嫌うゼラニウムやシトロネラといったアロマが含まれています。

またミストタイプなので、シュツと吹きかけるだけなのも手軽でいいですね。

なんとこちら、シアバターも配合して保湿も一緒にできてしまうといういろんな要望が一度にかなってしまう日焼け止めです。

SPF20で、お出かけにもちょうどいいところが素敵。

最後に…

赤ちゃんの弱い肌にとって、日焼けは火傷と同じ。
乳児期に浴びることによって、皮膚がんのリスクなども高めてしまいます。

これからの人生を健康的に過ごしてもらうためにも、乳児のうちからしっかりケアしてあげたいですね。

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