足立花火大会 、2015年の穴場スポットや場所取りのコツを紹介します!

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◎足立花火大会は正式には「足立の花火」と言います。

明治時代に最初の花火が打ち上げられ、大正時代に「千住の花火大会」として定着したことから、毎年行われてきました。

しかし、第二次世界大戦が始まって中止され、その後再開されましたが、河川の修理のために、花火大会自体が終わってしまいます。

ところが、復活を望む住民の声を受け、1979年、20年ぶりに「足立の花火」として生まれ変わったのです。

今回そんな「足立の花火」の2015年の日程や穴場などをご紹介したいと思います。

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■日程・開催場所

日時:2015年7月18日(土) 19:30~20:30
(荒天時は19日に順延、両日実施不可なら中止)

会場:荒川河川敷(東京メトロ千代田線鉄橋から西新井橋間)

近辺の花火大会の中ではもっとも早く開催され、およそ12000発の花火が1時間で打ち上げられるという濃縮された時間を過ごすことができます♪

毎年、約60万人の観客が来場し、夏の風物詩として親しまれています。

会場は荒川河川敷です。

打ち上げ場所に近い千住側には、東京メトロ・JR・東京スカイツリーライン北千住駅より徒歩15分で、対岸の西新井側には、東部鉄道の小菅駅・五反田駅・梅島駅から徒歩15分です。

事故防止のため、西新井橋―千住新橋間はプレジャーボートでの観覧は禁止されているので、マナーはしっかり守りましょう!

■おすすめ穴場スポット♪

そもそも、足立の花火はどのようなものでしょう?
まずはこちらの動画をご覧ください!

夜空を彩る花火の迫力に圧倒されてしまいますね!

プログラムは主に4幕で構成されています。

ワイドスターマインや、大会の名物「ナイアガラの滝」など、様々な花火を楽しむことが出来ます。

こんな花火が観られる穴場スポットをいくつかご紹介します。

西新井緑地

多少混雑はしますが、河川敷ほどではありません。
対岸越しに東京スカイツリーと花火が一緒に観られます。

扇大橋周辺

打ち上げ場所から距離はありますが、人ごみは比較的少ないです。正面に花火が望めるので、首も疲れません。

虹の広場

こちらも少し距離はありますが、河川敷ほどの混雑はありません。
打ち上げ場所の対岸に位置しています。

屋形船

すこしリッチな気分を味わえる屋形船もおすすめです。予約等は必要ですが、水上からの花火も素晴らしいものがあります。

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■場所取りのコツは?

花火といえば、やはり場所取り!

近年、スプレーでの場所取りが問題視されています。マナーを守って場所取りをしましょう!

周辺の駅は、15時頃から込んできます。事前に帰りの切符を買っておくなど、対処が必要です。

いい場所を確保するには、やはりお昼ごろには現地に到着している方が望ましいです。

特に、花火を正面に観られる千住側はとても込みます!

場合によっては、1週間前からシートを広げて確保している光景がみられます。

早めに、河川敷の様子を確認しておく方がいいでしょう。

また、河川敷なので、虫よけなどは必須です!

■最後に…

今回は足立花火大会の
・由来
・おすすめスポット
・場所取りのコツ
について紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

1年に1度の足立花火大会!

家族と、友達と、恋人と…マナーを守って、素敵な時間を過ごしてくださいね♪

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