読書感想文の書き方や例文集!書き出しや構成を覚えて楽しく作文!

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もうすぐやってくる夏休み…
夏休みの宿題の定番、読書感想文に悩む方も多いのではないでしょうか。
今回は読書感想文を書くコツをまとめていきたいと思います。

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まずは本選び

本選びは重要なポイント。
何故なら自分が人にオススメしたい!と思った本でなければ、何をオススメしたいのか、どういうおもしろさを伝えたいかわからなくなってしまうからです。

と、いうことは…選ぶのは「いい本」でなくていいのです。
自分が読んでみて「おもしろい!」と思ったもの、なんとなくピンときたものを選びましょう。

本の中でおもしろいと思った言葉、シーン、印象的だった部分はメモに残す!

とりあえず、と本を読み切ってしまうと、いざまとめようとしたときに「あれ、おもしろかったのどこだっけ?」「なんて言葉だったっけ?」ともう一度読み返して探す羽目に…

印象的なシーンに付箋を貼ったり、「どうしておもしろかったか?」をメモしたりすることによって、その手間が省けまとめる時間がぐっと減ります。

また読んだときに面白いと思った部分は、その本の核心部分であることも多いため、後から読み返してみるとよりおもしろさに気づくこともあるのです。

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構成を考えよう!

読書感想文は大きく分けて4段落に分けられます。

① 本と出会ったきっかけ
② その本のあらすじ
③ 印象に残ったところとその理由
④ 本を読んで何を得たか?どう生かしていきたいか?

まず、本と出会ったきっかけを簡潔に書き出すところから始めます。

そのとき、
なるべく感想文を読む人の印象に残りやすく書き出すことがポイントです。

「私がこの本を読もうと思った理由は…」と始まる文章と、
「私は衝撃を受けた。何故なら…」と始まる文章、
どちらにインパクトがありますか?

多くの人は、後者の方が印象に残りやすいのではないでしょうか?
「私がこの本を読もうと思った理由は~だからです。」と書き出すよりも、まず自分が感じたことを一番に書いてしまえばいいのです。

① が書けたら、次はあらすじ。
あらすじはできるだけ簡潔に書きます。

ここで長く書いてしまうとだらだらとした印象になってしまうだけでなく、③の印象に残ったところを書く時のために大事な部分は取っておきたいからです。

あらすじが簡潔にまとまったらいよいよメモの出番、「印象に残ったところとその理由」を書いていきます。

ボリューム的にもここは一番多く、また内容も豊かにしていきたい部分です。

メモをしっかり残しておけば、ここはメモの内容をほぼ写して、文章的におかしくないようまとめるだけ!

あとは、自分が本と出会って得たものを簡単にまとめて終了です。

まとめ

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難しく考えてしまいがちな感想文。
書き方やコツさえつかんでしまえば、実はさっくり終わらせることもできるのです。

普段からおもしろいと思った本はメモに残しておいたりして、いざというとき活用できるようにしておくのもいいですね。

読書感想文が終わったら工作にもチャレンジしてみましょう☆

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