夏休みの自由研究!書き方とまとめ方のコツを覚えて楽しく宿題!

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「自由研究ってどう書いたらいいの?」
「調べたけど、うまくまとめられない!」というお子さんも多いのではないでしょうか。

なので、今回は自由研究の具体的な書き方、まとめ方のコツについて書いてみたいと思います。

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まずはちがう紙に下書きしてみよう!

自由研究のまとめ方はいろいろ。

模造紙などの大きな紙に書いたり、スケッチブックを使ったり、日記風にしたり。
「どれでまとめたらいいんだろう?」と悩んでしまうときもありますね。

実は何の研究をしたかによってまとめ方を選ぶと、上手にまとめることができるのです。

でもそのまえに大切なのが下書き

これから研究ごとのまとめ方を書いていきますが、どのまとめ方をする時も、本番の紙に書き出す前に、必ず一度違う紙に書き出してみてください。

実験の結果をまとめる時

科学実験は大きな模造紙などの紙にまとめるのがオススメ!
大きな紙にまとめるときのメリットは、結果が一目でパッと見やすいということです。

実験結果をまとめる時の流れ

① なぜ実験しようと思ったのか
② どんな実験をするか
③ 予想(どうなると思うか?)
④ 用意するもの
⑤ どうやって実験をするか
⑥ 実験の結果
⑦ 実験を通して何が分かったか?

Point

写真や絵、必要ならグラフなどを入れ、分かりやすくまとめるようにしましょう。
先に大きくなくてもいいので、白い紙に全体の配置を書いておくと模造紙にまとめやすくなります。字が曲がってしまうときは、定規を使うとまっすぐ綺麗に書くことができますよ!

作品等を作る手順をまとめる時

何か作品を作ったときや、作り方の手順を説明したい時はスクラップブックやスケッチブックを使うと分かりやすくまとめることができます。

スケッチブックなら、写真や絵をたくさん入れることができるからです。

手順をまとめる時の流れ

① なぜ作ってみようと思ったのか
② 作りたいもの
③ 用意するもの
④ むずかしかったこと

Point

作り方の手順の場合は、作る過程の写真を入れたりして、作ったことがない人にもわかりやすいまとめ方を心がけましょう。

また大事な部分は写真を大きくしたり、イラストを添えたりすると分かりやすくなります。作品を作ったときは、作り方と一緒に展示するのが一番ですが、もし持っていけないものの場合は写真を撮ってスケッチブック内に貼るとGood!

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観察記録や環境調査をまとめる場合

例えば朝顔などの観察日記や、川にいる生き物などの環境調査をしたときは、日記形式でまとめることがおすすめです。

1日1ページを目安にまとめると、毎日の変化が分かりやすくなります。入りきらない時は、見開き1ページでまとめるといいですね。

また、毎日ページの書き方が変わってしまうと変化が分かりにくくなってしまいます。
最初にどうやって日記をつけていけば分かりやすいか、よく考えて始めてみましょう。

観察日記をまとめる時の流れ

① きっかけ(どうして調べようと思ったか)
② 観察で調べたいこと
③ 予想(最終的にどうなると思うか)
④ 用意したもの
⑤ どうやって観察していくか
⑥ 観察の結果
⑦ 観察してみて分かったこと

Point

タイトルはタイトルを見た人が「なんだろう?」と気になるもの、サブタイトルで何についての記録なのかを書くと、読む人の心をぐっと引きつけます。
例:タイトル『同じ花でも色が変わる?』サブタイトル「朝顔の花の色の観察」 など

また観察結果は、表などにしてまとめたりすると結果がより分かりやすくなりますよ!観察の結果と、観察してみて分かったことは別々の欄に書くのもポイントです。

まとめ

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自由研究で一番大切なのは、この研究の結果が上手にまとめることができるかというところ。
せっかく頑張って調べてきたのだから、皆に分かってもらえるようにまとめたいですね。
迷った時はお家の人の意見を聞いたりして、分かりやすくまとめられるといいですね!

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