仙台七夕まつり、祭りの内容やおすすめをご紹介!花火情報もあります!

仙台七夕まつりは、伊達正宗の時代(およそ450年前)から続く伝統行事として名を馳せています。

日本一豪華絢爛といわれる程で、多くの短冊・折鶴・吹き流しなどが競うように飾られています。

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東日本大震災が発生した2011年にも中止せず、「復興と鎮魂」をテーマに開催されました。

地元の方からは、「たなばたさん」と呼ばれ、仙台の夏の風物詩として親しまれています。

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■日時・場所

2015年8月6日(木)~8日(土)
時間:飾り付け時間 10:00~22:00頃(予定)
(最終日は21:00頃まで)おまつり広場 10:00~21:00
場所:仙台市中心部および周辺商店街

■お祭り内容

期間中の3日間は、七夕に関連するイベントが数多く行われ、とても賑わいます。

しかし、実はこの前日8月5日(水)には、「仙台七夕花火祭り」が行われるのです♪

仙台七夕まつりとは主催が違うのですが、毎年まつりの前夜に行われるため、「前夜祭」として認知され、まつりのムードを高めてくれます。

都市部で行われる最大級の花火大会としても有名で、およそ16000発の花火が仙台の夜空を彩ります♪

そして何よりこの花火大会は、シドニー五輪閉会式の世界五大陸花火で、アジア代表を務めた「芳賀火工」が打ち上げます。

世界が認めた花火師の花火を、この機会にぜひご覧になってみてはいかがでしょうか?

時間:19:00~20:30(予定)
場所:仙台西公園周辺

花火を観賞するのにおすすめのスポットをいくつか紹介しましょう!

青葉城…少し花火から離れてしまいますが、仙台の景色と花火を一望できるスポットです。ただし、ここへ行くには車が必要です。(駐車場は用意されています)

広瀬通りと西公園通り…普段、車が走っている大通りが、18時頃から歩行者天国になります。混雑することは間違いないですが、早めに待機して、歩行者天国が始まったと同時に良い場所が確保できれば、道路の上に座って花火を観るというあまり経験できない体験ができます。レジャーシートは必須ですよ!

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■七夕まつりのおすすめは?

もちろん、七夕飾りは外せませんね♪

大小様々な飾りが、仙台駅前から中央通り~一番町通りにかけて飾られていて、その光景に目を奪われることでしょう。

休憩するなら、「おまつり広場」に行ってみてはいかがでしょうか?

短冊などの制作体験ができたり、ヒーローショーが開催されたり…。
お子様も楽しめる内容になっています。

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ご当地グルメが堪能できるフードコートもありますよ♪

■まとめ

東日本大震災から4年が経ちましたが、まだまだ復興には時間がかかるかもしれません。
私たちに出来ることは、何でしょうか?

きっとそれは、「祭りを楽しむ」ことだと思います。
仙台に足を運び、祭りを楽しむことも一つの「復興支援」ではないでしょうか。

1年に1度のこの機会に、ぜひ足を運んでみて下さい♪

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