ほおずき市、2015年は浅草寺や神楽坂に注目!!日程や場所もご紹介!!

皆さんこんにちは。

皆さんはほおずき市というものをご存知でしょうか?

ざっくりと言えば、ほおずきのお店や露店などが出店される縁日です。

今回はそんなほおずき市についてご紹介したいと思います。

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■ほおずきとは?

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ほおずきとは、ナス科の多年草、またはその果実のことを言い、主に観賞用や食用として栽培されています。

6月~7月頃に淡い黄色の花を咲かせ、その開花時期に合わせて全国各地で「ほおずき市」が開催されています。

観賞用のほおずきは、鉢植えやドライフラワーなどで愛好家も多いですが、食用は摂りすぎると、腹痛の原因や堕胎作用もあるので注意が必要です。

■浅草寺のほおずき市

日程
2015年7月9日(木)、10日(金)

時間
本堂 6:00~20:00頃
ほおずき市 8:00~21:00

アクセス
電車 東武線浅草駅 徒歩5分
バス 北めぐりんバス ニ天門 徒歩2分

よっぽどの大雨や荒天でなければ、雨天でも開催されます。

628年に建てられ、都内最古と言われる浅草寺は、全国から観光客が訪れる人気のスポットとなっています。

7月10日に参拝すると、4万6千日お参りしたことと同じご利益があるとされています。

この機会にぜひ参拝してみてはいかがでしょうか?

ほおずき市では、多くの店が立ち並び、下町らしい雰囲気を醸し出しています。

鉢に付けられた風鈴が涼しげに鳴り、夏の風物詩となっています。

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ほおずき市で売られているほおずきは、風鈴付きで1鉢2500円で売られています。

価格協定があるので、どの店でも同じ値段です。

遅い時間になると、値引きされることもあるかも…??

また、鉢植えだと持って帰るのが大変だという人は、枝についたままのほおずきなら1000円前後で買えますし、実だけを袋詰めにしたものや、竹ひごに一つほおずきがついたものなど、様々な種類があります。

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風鈴は、それだけでは売っていません。
ほおずきとセットになっているので、風鈴にも注目ですよ☆

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■神楽坂のほおずき市

「ほおずき市」と言えば、浅草が有名ですが、神楽坂で行われるほおづき市も人気です。

毎年、7月中旬~下旬に行われる「神楽坂まつり」で開催され、ほおづき市のほか、阿波踊りなども楽しいイベントの1つになっています。

本場徳島にも負けない盛り上がりを見せる阿波踊りは圧巻です!

大人も子どもも一緒になって、とても楽しそうですね♪

ただ、飛び入りでは踊れないので、事前に申し込みが必要です。

毘沙門天善國寺を中心に行われるほおづき市の期間中は、「浴衣コンシェルジュ」が祭りを案内してくれるサービスもあります♪

お寺の境内では縁日やステージでのイベントもあり、とても素敵な雰囲気が味わえます。

また、このお祭りでは、近隣の飲食店が屋台として出店するので、神楽坂のグルメが堪能できます!

普通の屋台とは、ひと味もふた味も違う屋台が数多く並びますよ♪

屋台を楽しみに訪れる観客も多いようです。

■まとめ

夜にはとても雰囲気のある「ほおずき市」。
浴衣でしっとりと訪れるのもいいかもしれません♪

魅力あふれるほおずき市、ぜひ一度訪れてみて下さい。

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