お盆休みは旅行に行こう!東京から新幹線でいけるおすすめスポット!

 

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もうすぐやってくるお盆休み。

今年はカレンダーの並びの都合上、一般的なお休みの期間は13日から16日とちょっと短めです。

そんなときは移動時間が短く済み、値段も航空機より手軽な新幹線がオススメ!

今回は東京から新幹線で行けるお勧めのスポットをご紹介していきます。

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東京からたったの1時間。清流流れる三島で癒しのひとときを。

東京からこだまに乗って1時間、ひかりに乗るならなんと45分で着いてしまう三島市。

三島は水の都としても有名で、富士山の湧水がたくさん湧き出ている所。

市内を歩けばあちこちに綺麗な清流を見ることができ、四万十川や長良川と並び日本三大清流に選ばれている「柿田川」も近くに流れています。

この柿田川は全長たったの1.2kmと、一級河川の中では日本で最短。

ですが水量はとても多く、一日になんと100万㎥もの水が湧き出ています。

この辺りはどこの湧水の川もそうなのですが、水の透明度が高くとても綺麗なんですよ!

自然が好きな方や、疲れを癒したい方には是非お勧めの場所です。

また10日には、按針祭のクライマックス、海の花火大会が伊東市にて開催されますので、足を伸ばしてみては。

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北陸新幹線が開通。今人気の金沢を堪能!(東京駅から約2時間半)

待望の北陸新幹線が開通したことにより、今一気に注目を浴びているのが金沢。

名産品の金箔を実際に貼る体験ができたり、着物や浴衣の貸付も多いので、古き良き街並みを着物を着て歩くというちょっと非日常的な体験も。

以前しょこたんも紹介していましたね。

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今女子旅でも人気を集めていて、その古風でノスタルジックな街の雰囲気に魅了されている人も続出!

また金沢は日本海側のため涼しいイメージを持たれがちですが、実はとっても暑くなるところ。

ですがその分、気温が下がる夕方や夜に開かれるイベントも多いんです。

週末に博物館や美術館が開館時間を延長して行う「ナイトミュージアム」や、金沢の食や文化、芸術などを楽しんでもらおうという「かなざわ燈涼会」など、大人の雰囲気たっぷりなイベントも開催。

ちょっとオトナな女子旅をしたい方に、夏の金沢はお勧めです!

避暑地としても大人気。軽井沢で疲れを癒そう!(東京駅から約1時間)

東京から一番近い避暑地と言えば軽井沢。

軽井沢は観光客が多いため、観光スポットやショッピングが多いだけでなく、レンタカーや交通の便も良いところ。

また雄大な自然を眺めながら温泉に浸かれるところも多く、中でもオススメは千ヶ滝温泉。

大きな内風呂から日本庭園が見渡せる上、なんと庭園の中にも露天の岩風呂が!!

雨でも楽しめる屋根付き露天や、洗い場も女性には嬉しいシャワーブース形式となっています。

また温泉で疲れを癒したら楽しみたいのがショッピング♪

軽井沢ジャムや腸詰屋のソーセージといった、グルメ女子の方にお勧めするのは「軽井沢銀座」。

そしておしゃれな雰囲気でグルメもリラクゼーションも、雑貨店めぐりも楽しみたい欲張りさんには、2009年にオープンしモダンな雰囲気漂う「ハルニレ テラス」がオススメ!

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8月の毎週土日には、軽井沢マルシェも開かれていますよ。

お盆休みに盛大な花火大会を楽しみたいなら「山形県」!(東京から約3時間)

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お盆休みは花火を見たい!

そんなあなたにお勧めなのは、8月14日開催の「山形県大花火大会」。

お盆期間中(13日~16日)開催される花火大会の中では最大の規模の二万発。

また時間とお金に余裕のある方は、次の日に同じく山形県鶴岡で開催される赤川花火記念大会「ヒ・カ・レ・ミ・ラ・イ・ヘ」もお勧めです。

こちらは花火師たちが技術を競い合う、デザイン花火競技大会。

そのため普通の花火大会ではなかなか見られないような変わり玉や、日本の有名花火師たちの技術を存分に見ることができるのです。

日本の花火100選ではベスト10入りしているこの大会。

お時間があったら是非こちらにも足を伸ばしてみてくださいね。

まとめ

いかがでしたか?

気になるスポットはあったでしょうか。

「ここも行きたいけど、あそこも行きたい!」そんな方もいらっしゃるのではないでしょうか。

今年はなんと、9月にシルバーウィークも待っているんです!

お盆休みは日程が厳しい、そんな方は9月のシルバーウィークを狙って計画してみるのもいいですね♪

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